青汁について

牛乳と混ぜると粉が残る…その理由はやっぱりアレだった?

青汁って飲みますか?
外食ばかりだと、手軽に野菜が摂れるから便利です。

自炊の人も、朝のスムージー作りにもってこいです。本当は生野菜の葉物がいいのですが、忙しくて買い物にいけなかった時には、買い忘れた時には青汁だと生野菜じゃないので保存も楽です。

材料が冷蔵庫にないということはありません。
青汁にバナナと牛乳で充分スムージーに なりますよ。青臭さもないし、抹茶みたいです。

抹茶好きな人は抵抗なくお水と青汁だけでさっぱりといけるし、青汁に牛乳とハチミツをプラスすると子供も喜んで飲めるものになります。

おやつにはパンケーキのタネに混ぜると渋い緑色がついて、抹茶パンケーキみたくなります。味も香りもパンケーキの邪魔にならず、美味しいです。

青汁も、一辺倒の飲み方だけではどうしても飽きてしまいます。
人間だから、どんなにいいものでも飽きがくるのは当然のことです。

そしてどの中できっと誰もが通る道であろうもの、それが、青汁の牛乳割りなのではないでしょうか。

何種類かの青汁を試したことがある人なら、薄々気づいている人もいるかもしれません
それは、値段に比例して飲みやすさと味が違う気がするということです。

ねだんが高いと、冷たい牛乳にもさ~っと溶けて飲みやすいです。逆にお手頃な値段の青汁はなかなか溶けず、スプーンでグルグル回しても完全には溶けず、飲み終わるとコップの底に青汁の粉が残ってしまうなんてこともります。

舌触りもザラザラとします。味はお値段の違いはさほど感じませんが、きっと栄養素とかの違いがあるのでしょうね。でもお値段が高くて続けられないのなら、と安いのをのむほうが身体のためにいいと思う人もいるかも知れません。

しかし、やっぱりいまの時代は価格、値段は内容を反映しているといってもいいのかと思います。

めっちゃたっぷりフルーツ青汁も単品だとかなり高いです。
そう考えると、やっぱり入っている内容や成分の質が反映されているのかな?という結論になるのは、至極当然なことです。

「健康のためとは思いつつも粉っぽさはいなめない。」

青汁に対して、こういう意見を持っている人もいます。
でもこれも、個人的には値段がある程度は反映されていると感じています。

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